確認用サイト 掲載内容・会費は検討中です。入会受付はまだ開始していません。

一般社団法人 ヘルスデータ・アーキテクチャ・コンソーシアム

医療データを、
患者さんと社会に
役立つサービスへ。

医療を起点に、多様なサービスを育て、
患者さん一人ひとりの未来、そして人の未来に貢献する。
そのための仕組みを、産官学でともにつくりましょう。

HDACのこれからと、
日々の取り組み。

イベントの開催案内や各WGの活動報告を、
日付順にお届けします。

イベント
2027年1月29日、第1回 一般社団法人HDAC創立カンファレンスを開催します

開催日:

第1回 一般社団法人HDAC創立カンファレンスを、2027年1月29日(金)に開催します。

医療データを、患者さんと社会に役立つサービスへ。そのための仕組みを産官学でともにつくるHDACの創立カンファレンスです。

会場・開催時間・プログラム・参加方法は、決まり次第このホームページでご案内します。

医療の知を、
人の未来へ。

データをつなぐ先にあるのは、一人ひとりの暮らし。
健康を支え、医療・介護をつなぎ、より良いサービスを広げます。

患者さんの意思と同意

何のために、どの情報を、どのように使うのか。患者さんへの説明と同意、本人の権利を大切にします。

産官学で仕組みをつくる

医療現場の課題に、企業の技術・事業、行政の制度・公共的視点、大学・研究機関の知見を持ち寄る協働を目指します。接続の仕組みと利用ルールを共に設計し、サービスの実証・評価へつなげます。

患者さんと人の未来へ

健康を支えること、医療・介護をつなぐこと。患者さん一人ひとりの未来と、社会のより良い暮らしへの貢献を目指します。

具体的なデータ利用は、利用目的、同意の範囲、安全管理、必要な承認や契約を活動ごとに確認して進めます。

藤色と紫の2本の柱が、中央の人を支えるHDACのシンボル

幹事大学:藤田医科大学・順天堂大学

2大学を起点に、医療機関・企業・行政・研究機関・専門家との協働を目指します。
ロゴの2本の柱と中央の人に、人の未来をともに支える想いを込めています。

医療と多様な産業をつなぎ、
人の未来に貢献する。

患者さんの意思と同意を大切に、
暮らしのさまざまな場面で役立つサービスへ。

中央のHDACで医療機関と企業が協働し、保険、自動車・モビリティ、創薬、食・栄養、住まい、運動、仕事、地域・介護へと連携が広がるサービスイメージ。
医療機関と企業の協働から、多様な産業とのサービス連携へ。図を選ぶと拡大できます。

医療者の想いと現場の課題から、企業がサービスを企画する。実現に必要なデータの接続と利用ルールを、産官学でともに設計する。HDACは、その実践を通じて患者さんと人の未来への貢献を目指します。

連携分野は例示であり、提供中のサービスを示すものではありません。本人の意思・同意を尊重し、データ利用は目的に応じて個別に設計します。

インターネットの発想を、
医療へ。

医療から、人の未来へ。
産:企業・団体官:行政学:大学・研究機関
HDAC医療を起点に、産官学で共に設計
データの設計サービスガバナンス
患者さんの未来、人の未来へ

同意と権利を尊重し、多様なサービスを育てる

医療データを、患者さんと社会に役立つサービスへ。HDACは、患者さんの意思と同意を大切にしながら、医療を起点に多様なサービスを生み出し、人の未来に貢献することを目指します。共通の仕組みでつながることで、新しいサービスが育つ。このインターネットの発想を医療に活かします。

病院側の想いと現場の課題を出発点に、医療者と企業が対等な立場で実践する。その協働を産官学へ広げ、技術とルールを共につくることを目指します。既存のシステムや取り組みを活かし、データの形式や意味をそろえ、異なるシステム間でも使える仕組みを検討。サービスの実証と評価へつなげます。

医療現場を起点に現場の課題に企業の知見を取り入れ、実践と評価を重ねる。
対等で中立な協働医療者と企業の対等な協働を起点に、産官学で接続・利用の仕組みを育てる。
本人の権利を大切に本人の意思と同意を尊重し、患者さんの未来、人の未来へ。

インターネットの実践知と、
医療者の想いを結ぶ。

村井純先生をプロジェクト・ファウンダー(創設者)として推進。
藤田医科大学・順天堂大学を幹事大学とする体制です。

村井 純先生

HDAC プロジェクト・ファウンダー

村井 純

WIDEプロジェクトを創設し、日本のインターネットを牽引。

湯澤 由紀夫先生

幹事大学 藤田医科大学

湯澤 由紀夫

医療者側の課題と知見を持ち寄り、企業と共に実践する体制をつくります。

新井 一先生

幹事大学 順天堂大学

新井 一

医療者側の課題と知見を持ち寄り、企業と共に実践する体制をつくります。

WIDE:インターネットの技術・標準・社会を研究する産学官のコンソーシアム

設計・サービス・ルール。
3つの視点を、一つの実践へ。

テーマ別の検討部会(WG)で課題を整理し、
共通の仕様や指針、実証計画につなげます。

データアーキテクチャWG

データの全体設計

データの標準化・相互運用性、連携基盤の設計と接続仕様を検討します。

目指す成果:共通の設計・仕様案

医療データ活用サービスWG

医療現場の課題からサービスへ

診療や研究、医療機関の運営などの利用場面を整理し、実証と評価の方法を検討します。

目指す成果:サービス・実証計画案

データガバナンスWG

利用ルールと管理体制

利用目的、本人同意、アクセス権限、監査、責任分担を整理し、運用のルールを検討します。

目指す成果:共通ルール・運用案

WGの構成・成果物は検討案です。設置、参加条件、活動計画は所定の承認手続により決定します。

それぞれの立場から、
未来の医療に参加する。

医療機関、企業・団体、専門家。
参加の目的に合わせた7つの会員区分を検討しています。

会費・参加条件は検討中です

以下は2026年10月7日版の規則案に基づく参考情報です。税区分、対象期間、納期限、人数枠の適用範囲は未確定です。正式な条件は入会前にご案内します。

会員区分・主な参加範囲・年会費案
会員区分主な参加範囲年会費(案)参加人数(案)
病院幹事会員設立に参画した学校法人等主要方針の協議・WG・カンファレンス無料別途決定
病院運営会員基盤の利用・開発・運用に参画主要方針の協議・WG・カンファレンス無料別途決定
病院一般会員情報収集・交流から参加カンファレンス無料別途決定
企業・団体幹事会員事業推進と運営に継続的に協力主要方針の協議・WG・カンファレンス500万円10名/口
企業・団体会員技術・事業上の知見で協力WG・カンファレンス100万円2名/口
個人会員理事会による招待主要方針の協議・WG・カンファレンス1万円1名
名誉会員HDACからの就任依頼方向性への助言・活動支援無料1名

入会は理事会の承認により決定します。会員資格のみで社員総会の議決権、役員就任、医療データの利用権を得るものではありません。

入会申込の流れをご確認いただけます。

希望区分の選択から申込内容の確認までお試しください。

確認用の申込フォームへ

協働を支える、
透明性のある運営へ。

HDACは一般社団法人としての運営を準備しています。
以下は定款案に基づく紹介です。

名称
一般社団法人
ヘルスデータ・アーキテクチャ・コンソーシアム
英文名称
Health Data Architecture Consortium
General Incorporated Association
主たる事務所
東京都中央区(定款案)所在地の詳細は確定後に掲載します。
主な事業
データ連携・標準化に関する調査研究、共通指針の検討・普及、利活用の実証への協力、人材育成、会員間の連携・交流
運営
社員総会・理事会・監事・事務局による運営体制を整備し、剰余金を分配しないことを定款案に定めています。
公開情報
定款・施行中の規則・事業報告等は、承認と公開範囲の確認を経て掲載します。

参加の前に。

病院のシステムを導入・変更する必要がありますか?

病院一般会員は、情報収集やカンファレンスへの参加から始められる区分です。基盤の導入を入会の前提としていません。

入会すると医療データを利用できますか?

入会のみで医療データを利用できるわけではありません。個別の活動ごとに目的、必要な同意や承認、安全管理、費用、責任分担を確認し、別途契約・手続を行います。

個人でも申し込めますか?

規則案では、個人会員は理事会からの招待、名誉会員はHDACからの就任依頼を前提としています。招へいを受けた方も、申込・承認手続を行います。

申込を送るとすぐに入会できますか?

正式受付後、事務局が申込内容と条件を確認し、理事会の承認により入会を決定します。この確認用サイトでは申込情報を送信せず、入力手順のみお試しいただけます。

人の未来を支える仕組みを、産官学で。

入会・活動に関する窓口は準備中です。
共通窓口 info@hdac.jp を設定予定です。利用開始後にご案内します。

入会申込の入力を試す